日本の森と子供たちの未来のために作ったワックスです。
日本では毎年2,000万㎡の未利用木材が発生しています。
未利用木材の多くを占めるのが杉材です。
日本人の暮らしを支えてきた杉材を守るヒントは古民家に隠されていました。
それが糠磨き(ぬかみがき)です。
糠磨き(ぬかみがき)米ぬかを使って床を磨く古くからの手法です。
米ぬかの油分と蝋を杉に塗り込むことで杉の弱点を克服する方法です。
糠磨きをヒントに杉材に最適な保護材を開発しました。
食品として利用できる米油と米ぬかロウを原材料にして作った杉材専用のワックスです。
杉材のメンテナンスにお使い頂けます。
日本の森と子どもたちの未来のために作ったワックス
家族への未来へと繋がるワックスです。
杉専用ワックス 米ぬかワックスの使い方は簡単 綿の雑巾かウエスを用意します。

米ぬかワックスを杉の木目に沿ってすり込むように薄くのばすだけ
食品レベルの原材料から作っているので小さなお子様のいるご家庭でも安心してお使いいただけます。
日本の未来を考えた杉用のワックスは京都からお届けします。
米ぬかワックスは自然な風合いを保ちます。
杉本来の性質を失わずに保護するので木材のアンテイーク化を妨げません。
年月とともに風合いは増していきます。
米ぬかワックスの優れた撥水効果
杉材の弱点は水分です。米ぬかワックスの優れた撥水効果で水をこぼした時も安心です。
米ぬかワックスは高い安全なワックスです。
食品レベルの原材料で作っていますので肌についても安心です

米ぬかワックスは簡単施行
だれでも簡単にワックスを塗ることが可能です。
ワックスを綿の雑巾やウエスで木目に沿ってすり込むだけ。
刷毛やローラーは不要です。

京ワックス 米ぬかワックス
杉材専用のワックスです。
日本の森林保護と子どもたちの未来を考えて製造しています。
日本には沢山の未利用木材があります。
その大半が杉材です。
古くから日本の家屋に用いてられてきた杉材ですが水に弱く柔らかいなどの弱点が有りハウスメーカーなどには使われにくい素材となっています。
DIYSTYLEでは森林保護の目的から杉材の有効利用をDIYの視点で考えました。
そこで注目したのが古くから日本の床のメンテナンスで使われてきた糠磨き(ぬかみがき)です。
米ぬかを布でくるんで床を磨くと米ぬかの油分と蝋成分が適度に木材を保護するのです。
そして生まれたのが「米ぬかワックス」です。
糠磨きをヒントに米ぬか油と米ぬか蝋を配合して作った米ぬかワックスは
杉材に最も適したワックスとして調整しています。
杉材のメンテナンスにお使い頂けます。
米ぬか油が木材に浸透し、蝋成分が表面を適度にコーテイング
木材の呼吸を妨げずに撥水効果を保ち杉材を保護します。
米ぬかコーテイングは木材のアンテイーク化を妨げませんので、杉材は年月とともに緩やかに強度をあげてより締まった安定した木材に成長します。
子どもたちの成長とともに木材も成長していくのです。
米ぬかワックスの原材料は食品レベルの米ぬか油を使用していますので手に付いたり体に触れても安心です。
小さなお子様のいらっしゃるご家庭でも安心してお使い頂けます。

米ぬかワックスは杉材に最適化するように調整されたワックスですが、杉材に似た特徴の針葉樹全般にもお使い頂けます。