■防災活動

株式会社DIY STYLEでは、防災用品「ゆうさいくんの籠城シート」の開発・製造とともに、災害対策への意識向上のため活動を行っております。


■2016年

第24回 京都府消防操法大会
第24回 京都府消防操法大会
京都府の丹波自然運動公園で開催された「京都府消防操法大会」に出展しました。
地域交流型のイベントで、主に京都府下の消防団や市政関係者の方々が数多く来訪されました。
炎天下の中での開催だったせいか、訪れた方々から籠城シートの断熱性能を暑さ対策として使えないか、という意見が多く寄せられ、新しい展開のヒントを得るきっかけにもなりました。


第3回 震災対策技術展 大阪
第3回 震災対策技術展 大阪
大阪で開催された「震災対策技術展」に出展しました。
展示パネルを新調し、BCPという観点を新たに据えた防災用品の試作品を初展示。「籠城シート」の様々な可能性を打ち出す展開を行っています。
入場者も当方の予想を遥かに上回る人数で、西日本でも災害に対する意識が高まっていることを実感しました。


南丹市消防団地域防災フェステイバル
南丹市消防団地域防災フェステイバル
京都府南丹市で開催された「南丹市消防団地域防災フェスティバル」に防災士として参加。
消防団による救出救助訓練や防災用品の展示をはじめ、起震車や応急手当の無料体験などの参加型コーナーもあり、防災活動に楽しみを交えながらふれあえる有意義なイベントでした。

■2014年

海上自衛隊 舞鶴地方総監部 物品展示会
海上自衛隊 舞鶴地方総監部 物品展示会
地元・京都府舞鶴市にある、海上自衛隊 舞鶴地方総監部内にて行われた展示会に出展しました。
自治体や防災関係者とは全く違った環境で勤務されている方々が対象なので、どのようなアピールをしていくか模索しながらの展示でしたが、予想以上に反応は上々。主に船上で勤務されている方々ならではの、防災視点とは一味違った意見や要望を聞くことができ、新しい発見がありました。「籠城シート」のさらなる可能性に気付くことができ、弊社としても大変実りのある展示会となりました。


第18回 震災対策技術展 横浜
第18回 震災対策技術展 横浜
神奈川県横浜市で開催された「震災対策技術展」に出展しました。
昨年の展示会での経験をふまえ新たに資料を作成し、より詳しく、わかりやすい展示を目指しました。
関東としては記録的な大雪の中にも関わらず来場者は二日間で1万4千名を超え、関東地域における防災意識の高まりを感じました。
また、厳しい寒さの中だからこそ、防寒対策の重要性と籠城シートの断熱性能を肌で実感していただけたのではないかと思います。

■2013年

まいづる赤れんが 地場産市場
まいづる赤れんが 地場産市場
地元舞鶴の旬の食材が集う「まいづる赤れんが地場産市場」。様々なイベントで盛り上がる中、籠城シートの公演・プロモーション活動を行ってきました。
幸いにも過去それほど大きな災害に遭遇したことのない舞鶴市ですが、防災への関心や災害への危機意識を忘れないよう、これからも訴えかけていきたいと考えております。


舞鶴赤れんがハーフマラソン
舞鶴赤れんがハーフマラソン
地元舞鶴のイベント「舞鶴赤れんがハーフマラソン」の休憩所となった体育館にて『籠城シート』をご採用いただきました。
この日はあいにくの曇天で気温も低めでしたが、「床が冷たくない」「足が痛くなくて楽」と、シートの評判は上々でした。


東京国際消防防災展2013 出展
東京国際消防防災展2013 出展
消防防災に関する国内最大級の展示会「東京国際消防防災展2013」に出展しました。
弊社ブース内ではコンクリート上に直接『籠城シート』を敷きつめ、実際にお客様方に歩いたり座ったりと自由に体感して頂きました。また、氷の上に置いたシートを展示し、直接触れて頂くことで、高い防寒性能をご確認頂きました。
「震災の時これがあれば良かった」と、実際に被災された方からも注目を集め、災害時における防寒対策の重要性を再認識する貴重な場となりました。


第4回「震災対策技術展」宮城
第4回「震災対策技術展」宮城
宮城県仙台市でおこなわれた「震災対策技術展」に出展しました。 弊社ブース内では、『籠城シート』現物サンプルのほか各種資料を掲示し、商品の性能と災害時における有用性をアピールしました。
東日本大震災の被災経験者が多く、防災への関心と危機意識の高さを感じました。また、被災地でしか知り得ない生々しい体験談なども聞くことができ、非常に意義のある展示会でした。